村上宗隆、第1打席は打球が三塁手のグラブに挟まる珍プレーで「内野安打」

<ダイヤモンドバックス-ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「2番一塁」でスタメン出場。4試合連発なるか。

ダイヤモンドバックスの先発は、村上が23年WBC決勝の米国戦で同点ソロを放ったメリル・ケリー投手(37)。

1回無死一塁の第1打席では、フルカウントから放った鋭いゴロが、三塁手アレナドのグラブに挟まり、送球できずに安打が記録された。

その後、打線がつながり、ホワイトソックスは4点を先制した。