ロバーツ監督「正直に言って他チームのことは…」パドレス猛追も泰然自若「良い野球続けるだけ」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が泰然自若を貫いた。

チームはこの日、ジャイアンツに惜敗して敵地での3連戦初戦は黒星スタートとなった。先発の山本由伸投手(27)は7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も今季2敗目。打線も1得点に終わり、山本を援護することができなかった。これで16勝7敗となり、ナ・リーグ西地区の順位はパドレスと並んで同率首位となった。

ロバーツ監督は、試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。パドレスの追い上げについて「正直に言って、他のチームのことは気にしていません。それが私たちのやり方です」とキッパリ。続けて「どのチームに対しても敬意は払っていますが、自分たちのやるべきことに集中し、良い野球を続けるだけです。そうすれば結果はついてきます」と語った。

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