ロバーツ監督が佐々木朗希ら若手のステップアップに期待「長いイニング投げてくれれば」

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークス>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、佐々木朗希投手(24)とエメ・シーハン投手(26)の若手右腕2人に対し、長いイニングを投げる役割を果たすよう改善を求めた。

チームは守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、右肘の手術で長期離脱。後半戦で復帰するまで、現状の救援陣を日替わりでクローザー起用し、しのいでいく方針だ。同監督は、先発陣ができるだけ長いイニングを投げることが重要とした上で、「今のところはうまくいっている。どこまで先発を引っ張るか、リリーフ陣に切り替えるかの判断が必要。エメット(シーハン)とロウキが、もう一段階ステップアップして、長いイニング投げてくれれば。そうすれば、ブルペンの負担もかなり軽減されるだろう」と語った。

佐々木は今季ここまで4試合に登板し、0勝2敗、防御率6・11の成績。合計の投球イニングは17回2/3で、5回を投げきったのは4月5日のナショナルズ戦のみとなっている。