「まさにミサイルのような打球」鈴木誠也の今季初アーチに現地実況も大興奮「文句なしの一発」

<カブス7-4フィリーズ>◇21日(日本時間22日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(31)の待望の今季初アーチに現地実況も興奮冷めやまぬ様子で伝えた。

鈴木はフィリーズ戦に「4番右翼」でスタメン出場。3点リードの7回2死一塁で迎えた第5打席に左翼への今季第1号本塁打を放った。飛距離441フィート(約134メートル)の特大2ランとなった。

現地実況は、鈴木の一打に対して「先ほどから予感はありました。まさにミサイルのような打球、鈴木誠也の一撃。軽くバットを放る余裕の1発。文句なしのホームランです」と報じた。