<ジャイアンツ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク
ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場した。
1回は、先頭のアダメスを98・9マイル(約159キロ)の速球で見逃し三振、アラエスには安打を浴びたが、チャプマンをスイーパーで空振り三振、ディバースに安打を浴び、2死一、二塁のピンチを背負ったが、シュミットはスイーパーで空を切らせた。
2回は、先頭の李政厚を100マイル(約161キロ)の速球で空振り三振、ラモスを遊ゴロ、ギルバートを一飛で3者凡退に抑えた。
前回15日のメッツ戦での登板は投手に専念し、6回を2安打1失点、10奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。二刀流での出場は8日のブルージェイズ戦以来、今季3度目となる。
今季は試合前時点で3試合に登板し、2勝0敗、防御率0・50。
打者では、試合前時点で打率2割7分1厘、5本塁打、11打点、1盗塁。本塁打が出れば12日のレンジャーズ戦以来となる。
イニングごとの詳細は以下の通り。
【1回】
1番アダメス 見逃し三振
2番アラエス 左前打
3番チャプマン 空振り三振
4番ディバース 中前打
5番シュミット 空振り三振
【2回】
6番李政厚 空振り三振
7番ラモス 遊ゴロ
8番ギルバート 一飛