大谷翔平、連続試合出塁53でストップ「特には気にしてはない」「また1からスタートできれば」

ジャイアンツ戦の6回、ピンチで抑えてガッツポーズするドジャース大谷(ロイター)

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場し、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」で止まった。

第1打席は1回、先頭で打席に立ち、ジャイアンツのタイラー・マーリー投手(31)と対戦。2ストライクからのスプリットを一ゴロに倒れた。

第2打席は、0-0の3回、先頭で打席に立ち、初球のカットボールを一ゴロに倒れた。

第3打席は、0-0の5回1死、カウント1-2からの93・8マイル(約150キロ)速球を見逃し三振に倒れた。

第4打席は、3点ビハインドの8回無死一塁から、2番手のケーレブ・キリアン投手(28)と対戦。カウント1-1からの3球目の速球を左飛に終わった。

試合後、大谷は連続試合出塁が途切れたことについて「そこは特には気にしてはないです。もちろん1番バッターなので、出塁することはもちろん大事ですし、ただ、感じよく打席に立っていれば、伸びていく数字なのかなとは思うので、その感じがまだいまひとつ、今のところ打席の中で出てないのかなとは思っています」と話した。

53試合連続出塁は、18年の秋信守(レンジャーズ)を超え、アジア人最多記録を更新した。「光栄なことではありますけど。今日からまた1からスタートできればいいですし、ここからまた続けられれば、シーズン的にはいいんじゃないかなと思うので、今日でシーズンが終わるわけではないので、よくも悪くもその日その日で切り替えて、今日負けたら負けたで切り替えて、明日また頑張っていければ」と切り替えた。

投手では、6回を5安打無失点7奪三振と好投したが、打線の援護がなく、勝敗はつかず。2番手のドライヤーが7回に3ランを浴び、ジャイアンツに連敗を喫した。

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