大谷翔平、無安打で完封負け「すごく悪いというわけではないですけど…ちょっとかみ合ってない」

ジャイアンツ戦の5回、見逃し三振に倒れベンチへ戻る大谷(AP)

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場し、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」で止まった。

第1打席は1回、先頭で打席に立ち、ジャイアンツのタイラー・マーリー投手(31)と対戦。2ストライクからのスプリットを打ち一ゴロに倒れた。

第2打席は、0-0の3回、先頭で打席に立ち、初球のカットボールに一ゴロに倒れた。

第3打席は、0-0の5回1死、カウント1-2からの93・8マイル(約150キロ)速球を見逃し三振に倒れた。

第4打席は、3点ビハインドの8回無死一塁から、2番手のケーレブ・キリアン投手(28)と対戦。カウント1-1からの3球目の速球を打ち、左飛に終わった。

今季は、打率2割5分8厘、5本塁打、11打点、1盗塁。自身の打撃の調子について「すごく悪いというわけではないですけど。今、一つちょっとかみ合ってないのかなとは思います。例年の春先、前も言いましたけど、それぐらいの感じなのかなとは思うので、早く上がってくればそれに越したことはないので、それをまた継続できれば、いいシーズンになるんじゃないかなとは思います」と冷静に話した。

投手では、6回5安打無失点7奪三振と好投したが、打線の援護がなく、勝敗はつかず。2番手のドライヤーが決勝3ランを浴び、チームも連敗を喫した。