大谷翔平の復調のカギは「センター方向に打っていく、本来の大谷の打撃ができれば」NHK解説者

1回、一ゴロに倒れた大谷(AP)

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打数無安打に終わったが、チームは完封リレーで連敗を2で止めた。

先発マウンドにも上がった22日(同23日)のジャイアンツ戦では、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」でストップ。2試合連続で無安打&出塁がなかった。

今季は、打率2割4分5厘、5本塁打、11打点。本塁打は12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来、10試合遠ざかる。

中継した「NHK BS」で解説を務めた元横浜(現DeNA)監督の山下大輔氏は「センター方向に打っていく、本来の大谷のバッティングができれば、そこから引っ張る大きなホームランも出るでしょうし、シーズンは長いですから、調子も上げてくれると思います」と復調のカギを挙げた。

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