今井達也、腕の疲労でIL入りしてから2度目のブルペン「次はリハビリ登板」と監督

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

アストロズ今井達也投手(29)が24日(日本時間25日)、腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りしてから2度目のブルペンに入り、投球練習を行った。複数の現地メディアによると、45球を投げ、状態はいいという。

ジョー・イスパーダ監督は「ブルペンで投げ、良い感触のようだ。腕の強度は戻っているように見えた。次のステップはリハビリ登板になる。良い傾向だ」と話した。マイナーリーグで1試合、リハビリ登板した後、2度目のリハビリをするのかどうかなどを決める予定だという。

今井は昨オフ、西武からポスティングシステムで3年総額5400万ドル(約83億7000万円)の契約で移籍。ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7.27で、12日にIL入りした。