<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、3打数無安打1四球に終わり、チームも逆転負けを喫した。
今季初の1試合3三振を喫し、22日(23日)のジャイアンツ戦から3試合連続、13打席連続で無安打に終わった。
「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「甘いボールが来なかったので、仕方がないのかなという感じですけどね。ピッチャーのタイヨン選手もしっかり攻めてましたよね。でも、三振の数が多いのはちょっと気になりますけどね」と話した。
第1打席は、1回、先頭で打席に立ち、ジェームソン・タイヨン投手(34)と対戦。カウント2-2からのスイーパーにバットが空を切った。
第2打席は、0-0の3回無死一、二塁からタイヨンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。
第3打席は、4点リードの5回1死からタイヨンと対戦。フルカウントから四球を選んだ。
第4打席は、1点リードの7回2死一塁から、2番手のライアン・ロリソン投手(28)と対戦。カウント2-2からのスライダーはボール判定だったが、ABSチャレンジでストライクに覆り、見逃し三振に凡退した。
本塁打は、12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来、遠ざかる。
今季は打率2割3分7厘、5本塁打、11打点、1盗塁。
投手では、4試合に登板し、2勝0敗、防御率0・38と抜群の安定感を誇る。