佐々木朗希が357日ぶりの勝利 6回途中7安打4失点も味方の強力援護受け待望の今季初勝利

カブス戦に先発したドジャース佐々木朗希(ロイター)

<ドジャース12-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)がカブス戦に先発した。6回途中99球で7安打4失点。メジャー自己ワーストとなる1試合3本塁打を浴びるも、今季初勝利を挙げた。メジャーでは25年5月3日(同4日)のブレーブス戦の初勝利以来、357日ぶり。待望の「1勝」をマークした。

我慢強く投げ続けた。初回は無失点で切り抜けたものの、2回に5番鈴木に左中間へのソロ本塁打を浴びるなど、5回まで4イニング連続で失点。それでも、大量失点は許さなかった。

その後、今季初めて6回のマウンドへ。4番ハップに四球、5番鈴木に中前打を浴びたところで降板となったが、ベンチではロバーツ監督から肩をたたかれ、ねぎらわれる場面もあった。

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