ドジャースが先発全員安打で大勝 佐々木朗希が今季初勝利&大谷翔平は1安打3出塁

カブス戦に先発したドジャース佐々木朗希は初回の投球を終え、ダグアウトを歩く(ロイター)

<ドジャース12-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが大勝し、カブスとの3連戦の2戦目を制した。佐々木朗希投手(24)は6回途中99球、7安打4失点で今季初勝利。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数1安打3出塁で1盗塁もマークした。

先発の佐々木は我慢強く投げ続けた。初回は無失点で切り抜けたものの、2回に5番鈴木に左中間へのソロ本塁打を浴びるなど、5回まで4イニング連続で失点。それでも、大量失点は許さなかった。味方の強力援護も受け、待望の今季初勝利をつかんだ。

打線は破壊力を見せつけた。2点ビハインドの3回にマックス・マンシー内野手(35)の2ランで同点。続く4回には一挙6得点を挙げた。6回にも4点を奪うなど、先発全員安打を記録した。

これでチームは18勝9敗となった。

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