佐々木朗希「反省の仕方はそれぞれ」自己ワースト3本被弾に「ストレートと変化球の質を高める」

<ドジャース12-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)がカブス戦に先発した。6回途中99球で7安打4失点。今季初勝利を挙げた。メジャーでの勝利は25年5月3日(同4日)のブレーブス戦以来、357日ぶり。待望の「1勝」をマークした。

一方で、カブス鈴木誠也外野手(31)に本塁打を打たれるなど、メジャー自己ワーストの1試合3本塁打を喫した。佐々木は3被弾について「投げ切れたボールを打たれたシーンもありましたし、あとはちょっと(ストライクを)取りに行ったところを打たれたので、反省の仕方はそれぞれ」と振り返った。

続けて「ただ、選んだボール、投げたコースに関しては今持っているものを発揮した中なので、これに関してはもう質を上げていくことでしか対策はないのかなと思っている。引き続きストレートと変化球の質を高めることを大事にしてやっていきたい」と前を向いた。