村上宗隆2戦連続無安打、元巨人グリフィンに2三振 ホワイトソックスは2戦連続延長負け

<ホワイトソックス1-2ナショナルズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「3番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打と2試合連続で無安打に終わった。

ナショナルズの先発は、元巨人の左腕フォスター・グリフィン投手(30)。

1回1死二塁の第1打席は空振り三振に倒れた。

3回の第2打席は空振り三振。

6回無死一塁の第3打席は遊飛。

9回の第4打席は二ゴロを放ち、一塁へヘッドスライディングする闘志を見せたが、アウトとなった。

打率は2割3分2厘。

投手戦となった一戦は、両軍無得点のまま、延長戦に突入。ホワイトソックスはタイブレークの延長10回に2失点。その裏、1点をかえしたが、及ばなかった。