<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、自身60打席ぶりの1発となる6号ソロをマークし、チームの勝利に貢献した。
本塁打は、12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来だった。
大谷は、今永からの2安打を含む3安打猛打賞をマーク。全打席で出塁し、三塁打が出ればサイクル安打の大活躍だった。
試合後、大谷はグラウンドで地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーターのワトソンさんからインタビューを受けた。
-ジャイアンツ戦と比べて、今の打撃の状態は
昨日あたりからちょっとずつ良くなってるかなと思うので、もう少し我慢しながら改善したいなと思います。
-一番の違いは
やっぱり構えが一番だと思ってるので。それが全ての始まりですし、そこが整えばもう少しいい打席が送れるなと思っています。
-6得点したが、打線は復調したのか
そうですね。もっともっといい点の取り方ができると思うので、ピッチャー陣も素晴らしいですし、いい試合が今のところは多いなと思っています。
-ロブレスキの投球は
いろんな球種を混ぜながら、ゾーンをアタックして、いい雰囲気でしっかりと攻められてると思うので、素晴らしいピッチングだったと思います。