大谷翔平の打撃を今中慎二氏が解説「センターから左中間への打球が出始めた時は量産態勢に入る」

今中慎二氏(2025年4月撮影)

<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、7回に自身60打席ぶりの1発となる6号ソロを放ち、チームの勝利に貢献した。

中継した「NHK BS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏は「今永に対してのスイーパー、最初(1安打目)はバットの先端ですけど、二塁打の方はしっかり捉えましたし、最後は変則の左ピッチャーでどうかなと思ったら、初球を左中間ですから。左中間に打球が飛ぶようになると調子が上がるというイメージは持ってますけどね。引っ張りよりも、センターから左中間への打球が出始めた時は量産態勢に入るような気がします」と話した。

本塁打は、12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来だった。

大谷は、今永からの2安打を含む3安打猛打賞をマーク。全打席で出塁し、三塁打が出ればサイクル安打の大活躍だった。

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