ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、ナショナルズ戦に「3番一塁」でスタメン出場したが、4打数無安打に終わり、2試合連続で無安打に終わった。
2試合連続のノーアーチに終わったが、11本塁打で並ぶアストロズ・アルバレスも本塁打はなく、リーグトップタイをキープした。
ア・リーグの本塁打王争いは、村上、アルバレスがトップタイで、ヤンキース・ジャッジが1本差で3位につける。
ナ・リーグは、ウッドが10本塁打でトップに立ち、レッズ・デラクルス、フィリーズ・シュワバー、ドジャース・マンシーらが1本差で2位タイにつける。
ドジャース大谷翔平投手(31)は6本塁打で、16位タイにつける。
ア・リーグ、ナ・リーグの本塁打争いのトップ5は以下の通り。
【ア・リーグ】(トップ5)
1位 村上宗隆(ホワイトソックス) 11本
1位 アルバレス(アストロズ) 11本
3位 ジャッジ(ヤンキース) 10本
4位 ヘンダーソン(オリオールズ) 9本
4位 トラウト(エンゼルス) 9本
4位 ライス(ヤンキース) 9本
【ナ・リーグ】
1位 ウッド(ナショナルズ) 10本
2位 デラクルス(レッズ) 9本
2位 スチュワート(レッズ) 9本
2位 マンシー(ドジャース) 9本
2位 シュワバー(フィリーズ) 9本