千賀滉大が腰椎炎症「片足で立つのがハードだった」復帰時期は「全然読めない」

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で15日間の負傷者リスト入りしたメッツ千賀滉大投手(33)が、症状について説明した。地元テレビ局SNYの取材に「片足で立つのがハードだった。良いときはそれを感じないけど、悪い時は症状を感じるのでうまくいかない。コントロールが難しい部分が結構あった」。キャンプから症状はあったという。注射を打ち、10日間はノースローとなる。復帰時期は「全然読めない」とした。