<レッドソックス1-4レイズ>◇10日(日本時間11日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス吉田正尚外野手(32)が本拠地でのレイズ戦に「4番DH」で出場し、3試合ぶりの安打を放って3打数1安打だった。今季打率2割7分9厘、0本塁打、5打点、OPS.726。
今季初めて4試合連続でスタメン出場した吉田は、0-3の4回先頭で迎えた第2打席。2ストライクからかつて日本ハムとソフトバンクでプレーした右腕ニック・マルティネスのチェンジアップを捉え、痛烈な打球を左前に運んだ。初回2死一塁は二ゴロ、6回は一ゴロに倒れ、左腕に代わった8回1死走者なしの第4打席では代打を送られた。
レッドソックスはレイズと同じ8安打を放つもわずか1得点に終わり、1-4で敗れた。今季17勝23敗で地区最下位に沈んでいる。