大谷翔平、3回にボークでピンチ招くも無失点 投手専念で出場

<ドジャース-ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が先発し、3回に5年ぶりのボークからピンチを招くも後続を抑えて無失点のまま試合は進行している。

3回2死からアラエスを四球で出すと、セットポジションからけん制へ移った際にボークを申告された。2死二塁となり続くラモスには2球目のスイーパーをはじき返されたがこれは中飛に打ち取り、この回を終えた。

大谷は前日にロバーツ監督が示唆した通り、今季4度目、登板連続の投手のみで出場。ブルージェイズ時代の21年にサイ・ヤング賞に輝いた左腕ロビー・レイ(34)と投げ合う。大谷はここまで6試合で2勝2敗、防御率0・97。6回を投げ切れば規定に到達する。

前回登板の5日(同6日)の敵地アストロズ戦では7回4安打2失点、8奪三振と好投したが黒星を喫した。

ドジャース打線は、大谷に代わって1番にムーキー・ベッツが入り、テオスカー・ヘルナンデスがDHで出場。

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