ドジャースが首位再浮上 ジャイアンツに競り勝つ スタメン外れた大谷翔平は今季初の欠場

<ドジャース5-2ジャイアンツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)がスタメンを外れた一戦はドジャースが一時は追いつかれるも6回に3点を勝ち越し、5-2で勝利。0・5ゲーム差で追う首位パドレスが敗れたため、ドジャースが再びナ・リーグ西地区の首位に立った。

大谷は前日の試合で先発登板し、7回無失点の好投で今季3勝目を挙げた。デーブ・ロバーツ監督は事前にこの日の休養を予告しており、予定通りの休養となった。

この日の試合は序盤にドジャースが2点を先制するも、5回にジャイアンツに追いつく展開。それでも6回にドジャースが四球と連打で一気に3点を挙げて突き放した。

大谷は前日13日(同14日)のジャイアンツ戦で今季7度目の先発マウンドに上がり7回を4安打無失点、8奪三振の快投で3勝目(2敗)、防御率は0・82でメジャートップに浮上した。

打者としては12日(同13日)に12試合ぶりの7号を放ち、ここまで39試合に出場し打率2割4分、7本塁打、17打点、5盗塁としている。

打線は、負傷者リストから11日に復帰したムーキー・ベッツ内野手(33)も休養のため外れ、リードオフにはウィル・スミス捕手(31)がDHで入った。