ロバーツ監督、先発ローテから2人目離脱で「過剰に負担をかけないようにするのが一番大事」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<エンゼルス-ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇エンゼルスタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、先発左腕ブレーク・スネル(33)が再び負傷者リスト(IL)入りしたことによる先発ローテ再編について、現在の見通しを話した。

ローテでは右腕タイラー・グラスノー(32)も8日から腰痛のためIL入りしており、前日14日(同15日)には同監督が最短15日での復帰はないと明言していた。開幕から6人ローテで回していたが、現時点では大谷翔平(31)、山本由伸(27)、佐々木朗希(24)、ジャスティン・ロブレスキ(25)、エメ・シーハン(26)の5人となった。

ロバーツ監督は「6人ローテが継続できるか今は分からない。今日はブルペンデーにする」としながらも、今後については「先発投手たちをスケジュール通りに回すように努め、各投手に過剰に負担をかけないようにするのが一番大事」と話した。ケガ明けで現在は傘下3Aオクラホマシティーに所属する右腕リバー・ライアン(27)を想定より早く昇格させる可能性があるかについては「それはあり得る。他の選択肢と合わせて検討されるだろう」とした。

左肩不良のILから復帰し1試合で今度は左ひじの遊離軟骨でILに戻ったスネルに関しては「今季中に復帰できると思っている。手術を受けるかどうかは、まだ決まっていない。あらゆる可能性を模索する」と話した。

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