<エンゼルス0-6ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇エンゼルスタジアム
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が約1カ月ぶりとなる今季第5号本塁打を放った。
4点リードの6回1死一塁。内角高めの変化球を捉えた打球は左中間への2ランとなった。
T・ヘルナンデスは試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。4月15日(同16日)のメッツ戦以来となる本塁打に「自分としてはとにかく毎打席、良いアプローチをしようと心がけているだけなんだ」。続けて「良いバッティングができていれば、ホームランは自然とついてくるものだからね。だからそんなに焦ってはいなかったよ。チームのために良い打席を重ねて出塁し、とにかく得点につなげようと思っていた」と振り返った。