<ドジャース-エンゼルス>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、次回登板で投打の二刀流として出場する見込みとなった。エンゼルス戦の試合前、ロバーツ監督が明かした。
先発ローテーションの順番通りなら、18日から敵地サンディエゴで迎えるパドレス3連戦は、初戦が山本由伸投手(27)で2戦目が大谷だったが、登板間隔4日でエメ・シーハン投手(26)を挟み、3戦目に大谷を回すこととなった。
ロバーツ監督は先発ローテの変更について、チーム休養日の前に登板させる意図について「その通り」と回答。直近3度の登板では投手専念だったが、次回は「おそらく、彼は打つことになると思う」と語った。
大谷は今季、22年シーズン以来4年ぶりとなるフルシーズンの二刀流を目指し、先発ローテーションの一角として活躍。開幕当初は登板日に打者でも出場したが、ここまで7試合の登板のうち、4度は投手専念でプレーした。16日の試合終了時点で投手成績は3勝2敗、防御率0・82、打者成績は打率2割4分7厘、7本塁打、22打点、OPS(出塁率+長打率)は0・829となっている。