<エンゼルス-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム
1番DHで出場したドジャース大谷翔平投手(31)の第4打席は三振に終わった。1死走者なしで打席に立ったが、徹底した外角低め攻めにあい、最後は外角低めギリギリの151キロの直球に手が出ず見逃し三振となった。
大谷は第1打席は中前打で出塁した。相手先発右腕グレイソンの2球目の152キロの直球をはじき返した。
2回の第2打席は 2死一、三塁のチャンスだったが、高めのチェンジアップに手が出ず。相手のチャレンジの末にストライク判定となった。
4回の第3打席では2死満塁の場面で初球の内角のカーブを振り抜いて右前に運び、2点適時打とした。
大谷は前日の試合では4打数2安打。今季初三塁打を含む2本の長打で今季最多5打点を挙げ、チームも4連勝としていた。今季は打撃面で苦しんでいたが、12日のジャイアンツ戦で53打席ぶりの7号本塁打を放つなど2安打をマーク。先発登板とその翌日は休養日で欠場したため、2試合打席に立たなかったが、打者出場3試合連続安打中となっている。
18年から23年まで6年間を過ごした、慣れ親しんだ古巣との対戦。この試合では佐々木朗希が先発しており、序盤からドジャースがリードする展開で進んでいる。