ドジャースは17日(日本時間18日)、ブルージェイズから左腕エリク・ラウアー(30)を金銭トレードで獲得したと発表した。
40人枠を空けるため、24年に受けた右肩手術からの復帰を目指す右腕ブラスダー・グラテロル(27)を60日間の負傷者リスト(IL)に移行させた。
ラウアーは18年にパドレスでデビューし、19年オフにブルワーズに移籍。22年には自己最多11勝7敗、防御率3・19をマークした。24年はパイレーツ、アストロズとのマイナー契約を経て韓国KIAでプレー。25年にブルージェイズと契約して米復帰を果たし、28試合(先発15)で9勝2敗、防御率3・18を記録。ドジャースとのワールドシリーズでは2試合で計5回2/3を投げて0失点と好投した。
だが今季は8試合(先発6)で1勝5敗、防御率6・69と苦戦。11日(同12日)にDFA(メジャー40人枠から外す措置)となっていた。ロバーツ監督は、現時点ではラウアーをロングリリーフとして起用する方針を明かしている。