千賀滉大、IL入り後初の打者相手の投球で154キロ「順調に進んでいる」とメッツ監督

メッツ千賀滉大(2024年10月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)について、カルロス・メンドサ監督が18日(日本時間19日)、順調にきていると話した。

千賀は現在、ワシントンに遠征中のチームを離れ、フロリダ州の球団施設で調整。前日17日(同18日)には、IL入り後初めて打者を相手に投球練習を行った。

メンドサ監督は試合前、現地メディアの囲み取材に応じ、千賀について「(フロリダの)ポートセントルーシーで3イニング相当、46球を投げた。最速で96マイル(約154キロ)が出たと聞いている」と明かし「リハビリは順調に進んでいる。一夜明けて特に何も聞いていないので、それがいいニュースだ」と話した。

千賀は今季5試合に登板し0勝4敗、防御率9.00と苦戦。4月28日にIL入りが発表された。