ロバーツ監督「スミスの時に1ボールになってから…」最終回の攻撃振り返る

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク

ドジャースが接戦を落として同地区のライバル、パドレスとの3連戦初戦は黒星スタートとなった。

連勝も5でストップし、ナ・リーグ西地区首位陥落。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打。先発した山本由伸投手(27)は7回107球で3安打1失点の熱投も、今季4敗目を喫した。

最終回の拙攻が痛かった。9回の攻撃。「死神」の異名を持つパドレスの守護神ミラーに対して、フリーマンとタッカーが連続四球をもぎ取って無死一、二塁のチャンスをつくった。だが、ここから後続が倒れて無得点。完封負けとなった。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は試合後、地元放送局「スポーツネットLA」の取材に応じた。9回の攻撃について「ランナーを2人出せたのは良かった」としながらも「ウィル(スミス)の時に1ボールになってから勝負を挑んできた。それで流れが変わった。もしあそこで2ボールになっていれば、違う結果になっていたかもしれないけれど、彼はまたカウントを戻して、ウィルをフライアウトに打ち取った」と振り返った。

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