大谷翔平5試合連続安打も打線つながらず チーム44年ぶり「スミ1」敗戦

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が内野安打を含む2安打で、打者出場5試合連続安打&3試合連続マルチ安打をマークした。

パドレス戦に「1番DH」で出場し、6回2死一塁の第3打席で右腕キングの外角チェンジアップを打ち損じたが、捕手前へのボテボテのゴロが内野安打となった。だが一、三塁の好機に2番ベッツは凡退。8回の第4打席も大谷の右前打で一、三塁とし、ベッツが凡退して好機を逸した。地元放送局によれば、チームが初回のソロ本塁打のみで0-1の「スミ1」で敗れたのは、82年の9月4日以来44年ぶり。チームの連勝は5でストップし、ロバーツ監督は「なかなか攻撃の形を作れなかった」と、つながりを欠いた打線を嘆いた。