千賀滉大IL入り後初の打者相手に投球「一夜明けて何も聞いていない、いいニュース」メッツ監督

メッツ千賀滉大(2024年10月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)について、カルロス・メンドサ監督が18日、回復は順調だと話した。千賀は現在、フロリダ州の球団施設で調整中。17日にIL入り後、初めて打者を相手に投球練習を行った。

メンドサ監督は現地メディアに「3回相当、46球を投げた。最速で96マイル(約154キロ)が出た。リハビリは順調。一夜明けて特に何も聞いていないので、いいニュースだ」と話した。