【データ】日本人投手1日3敗は12年ぶり6度目の珍事 黒田博樹、松坂大輔、上原浩治以来

パドレス戦で力投するドジャース山本由伸(ロイター)

ドジャース山本由伸投手(27)はパドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。カブス今永昇太投手(32)は本拠地でのブルワーズ戦に先発し、5回途中8失点で降板した。アストロズ今井達也投手(28)は、4回2/3を投げて5安打3失点5奪三振、今季初の無四球と力投。降雨のため、途中降板し、2敗目(1勝)を喫した。

▼カブス今永が4敗目、アストロズ今井が2敗目、ドジャース山本が4敗目。日本人投手の1日3敗は、14年7月1日(黒田、松坂、上原)以来、12年ぶり6度目の最多タイ。このうち先発投手が3人は、00年7月24日(野茂、大家、鈴木)以来、26年ぶり2度目のレアケースとなった。

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