山本由伸「初回失投してホームラン打たれているようではダメ」7回1失点も4敗目/一問一答

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク

【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振だった。山本の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-本塁打を許した打席は

初回、多少力みがあった。投球フォームの間の部分も意識して2イニング目ぐらいからやっといいピッチングになってきましたけど、すごく悔しい失投でした。

-立ち上がりに苦しむことが多いが

今日の試合もその1点で試合が決まりました。良くはなっていると思いますけど、課題の1つかなと思います。

-立ち上がりをどう修正していきたいか

やるべきことは自分の中ですごく明確にあるので、これから改善できると思います。

-本塁打を打たれた1球は狙ったところにいかなかったのか

そうです。低めにもちろん狙って投げていました。

-負ければ2位になる中での登板。どういう気持ちでマウンドに

そんなに深くは考えずに。とにかく、いつも心がけているところを変わらず意識して試合に入りました。

-昨季に比べて被本塁打が多いが

問題はそこじゃないというか。そうなっている原因があるので、そこを改善するべきだと思います。今日投げている中ですごくいい感覚があったので、これから良くなっていくと思う。

-打たれて負ける試合と、投手戦で負ける試合での悔しさの違いは

負けるのは、どの試合も当然悔しい。相手がすごくいい投手だったので、ああやって僕が初回に失投して、ホームランを打たれて先制されているようではダメだなと思いました。なんとか0-0でいけるような試合をつくりたかった。

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