ロバーツ監督、大谷翔平に与えた休養に「選手は休んだ方がいいとは認めない」二刀流プロセス自信

ドジャース・ロバーツ監督(2025年3月撮影)

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が、試合前にキャッチボールなどで翌日の登板に向けて調整を行った。敵地サンディエゴでの3連戦の3戦目、投打の二刀流での起用となる見込み。投手ではここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率0・82の好成績を残している。

打者でも前日の試合を終えた時点で、打者出場5試合連続安打をマーク。徐々に復調へと向かっている。13日の登板では投手に専念し、翌日は休養日として欠場した。この休養日がプラスへ向かったのかどうかについて、ロバーツ監督は「選手は、休んだ方がいい、とはなかなか認めないもの。自分はやれるという感覚を持っている。私は(二刀流起用の)プロセスに自信を持っているし、選手本人と話をしている。その上で判断している」と語った。

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