元DeNAのバウアーが交通事故 追突され車が大破も本人はケガなく無事と米報道

トレバー・バウアー(2025年7月撮影)

元DeNAのトレバー・バウアー投手(35)が20日(日本時間21日)、米アリゾナ州で車を運転中に事故に巻き込まれたと米メディア「TMZ」が伝えた。

運転中に横から追突され、乗っていた車は大きく破損したが、バウアーにケガはなく無事。制限速度45マイル(約72キロ)の道路を制限速度内で走っており、バウアー側には非はなかったという。

2020年にレッズでサイ・ヤング賞に輝いたバウアーは、23年にDeNAでプレーし、いったん退団したが25年に再び所属。2年間で通算40試合に登板し、14勝14敗、防御率3.64だった。これまで何度もメジャー復帰を試みたが21年のドジャース所属を最後にメジャー復帰は果たせず、今季は米独立アトランティックリーグのロングアイランドでプレー。4月25日の7回制の試合でノーヒットノーランを達成するなど活躍しているが、現在は背中を痛めて負傷者リスト入りし、治療のためアリゾナ州を訪れていたという。