岡本和真は4打数無安打、対ヤンキース4連戦は16打数1安打と苦戦 ブルージェイズは完封勝利

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ヤンキース0-2ブルージェイズ>◇21日(日本時間22日)◇ヤンキースタジアム

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は敵地でのヤンキース戦に「4番三塁」で出場し、4打数無安打2三振で3試合連続無安打に終わった。ヤンキースとの4連戦は計16打数1安打と苦戦。今季打率2割1分8厘、10本塁打、27打点、OPS.719となった。

3番バーショの適時二塁打で先制した直後の初回1死二塁は空振り三振、4回先頭は三ゴロ。6回先頭は3ボールから高めフォーシームを打ちにいくも中飛に倒れ、2-0となった8回先頭の第4打席は空振り三振を喫した。守備では、1-0の6回2死一、二塁でゴールドシュミットの三塁線へのゴロを好捕。一塁へワンバウンド送球でアウトを取り失点を防いだ。

試合はブルージェイズが2-0で完封勝利。右腕フィッシャーをオープナーとして起用し、5人の継投でジャッジらを擁する強力打線を封じた。チームは23勝27敗で首位レイズ、2位ヤンキースに続いて地区3位としている。

【動画】ブルージェイズ岡本和真が逆シングル好捕、三塁線越えながら一塁へジャンピングスロー