大谷翔平、レイズへのトレード進行していた! 相手は昨季45本、現在最注目の若手長距離砲

ドジャース大谷翔平(2026年3月撮影)

ドジャース大谷翔平投手(31)はエンゼルス最終年の23年の夏、レイズへのトレードが進行していたことが発覚した。米メディア「ジ・アスレチック」でローゼンタール記者が、カミネロとウィリアムズを交換要員とした交渉をしていたと記した。

カミネロは当時2Aだが、昨年45本塁打と大ブレーク。22歳を迎えた今季も13発と、メジャー全体でも最注目の若手長距離砲だ。ウィリアムズも昨年メジャーデビューし32試合で5本を放った有望株。エ軍は見返りなしでドジャースへのFA流出を迎え、戦略のまずさが改めて露呈した。