<カブス2-4アストロズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打で2試合連続無安打、チームは6連敗となった。
本拠地でのアストロズ戦に「5番右翼」で出場。先発右腕アリゲッティに対し、2回2死二、三塁の第1打席は外角カーブを三ゴロ、0-1の3回1死満塁の第2打席は低めカーブを遊飛、0-4の2死一、二塁の第3打席は2ボールからの3球目カーブを右飛と、いずれも走者を2人以上置いた絶好機でことごとく凡退。救援右腕アブレイユと対した8回先頭は三ゴロで、4打数無安打に終わった。打率2割6分1厘。20日(同21日)のブルワーズ戦も2打数無安打に終わっており、2試合連続無安打となった。
チームは、先発タイヨンが5回途中まで8安打4失点と調子が上がらず、打線も4安打に終わった。クレイグ・カウンセル監督は「好機で打線の中軸に回ったのに得点できず、フラストレーションがたまる試合だった。いつくかあった好機で1本でも出ていたら、我々は勝てた」と話した。