ドジャース初回4失点「立て直しがきかなくなったというか、制御がきかなくなった」NHK解説者

ドジャースのジャスティン・ロブレスキー(2026年4月撮影)

<ブルワーズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールド

ドジャースが、1回にブルワーズ打線に4点を先取された。

0-0の1回、先頭から連打で無死一、二塁のピンチを背負って、3番コントレラスに先制の3ランを被弾。さらに、犠飛で4点目を奪われた。

「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「(3失点まで)8球ですからね。何がいいのか、今日のフォーシームの状態はどうかな、スライダーの状態はどうかなという前にやられてますんで、若いバッテリーだったので、そこが立て直しがきかなくなったというか、制御がきかなくなった感じですよね。どうしていいかという」と話した。

先発投手は、チーム最多の6勝を挙げるロブレスキだったが、初回から大量失点した。

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