「アァー!」マンシー右手首付近に死球、苦悶の表情で途中交代 離脱ならドジャースに大きな痛手

ドジャースのマンシー(2025年4月撮影)

<ブルワーズ5-1ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールド

ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、ブルワーズ戦の8回に死球を受け、途中交代した。

4点を追いかける8回2死一塁、アシュビーの153キロのツーシームが、右手首付近に直撃。「アァー!」と声を上げ、その場にしゃがみ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

ロバーツ監督、トレーナーがベンチから駆けつけ、患部の状態を確認し、交代を決断した。

今季は、チームトップの12本塁打をマークする長距離砲だけに、離脱となれば、チームにとっては大きな痛手となる。

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