ロバーツ監督「相手をほめるべき」大谷翔平が今季最長8戦連続安打も打線つながらず

<ブルワーズ1-5ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、3打数1安打1打点で、今季最長の8戦連続安打をマークしたが、打線がつながらなかった。

4回の第2打席で、先発右腕ヘンダーソンのチェンジアップを捉え、右前にクリーンヒット。5点ビハインドの7回1死一、三塁から迎えた第4打席は、左腕アシュリーから左犠飛を放ち、1点を返した。

前カードのパドレス3連戦で勝ち越し、勢いをつけて敵地ミルウォーキーに乗り込んだが、ブルワーズに対しては、この日の敗戦でレギュラーシーズン9連敗。ロバーツ監督は「ヘンダーソンとは対戦経験が少ないとはいえ、相手を褒めるべき。速球も良かったし、変化球も良かった。コマンドも非常に良かった」と、ブ軍の先発の好投に脱帽の様子だった。

今季6勝を挙げている左腕ロブレスキは序盤の2イニングで5失点。同監督は「コントレラスに本塁打を浴びて0-3となって、苦しい展開になった。球数も多かったが、そこから立て直して5回まで投げ切ったのは評価したい。(勝ちパターンで起用する)救援陣を温存できた」と、前向きに振り返った。

【ライブ詳細】大谷翔平、痛烈8試合連続ヒット&珍事も…ドジャース完敗 24日は佐々木朗希が先発