ドジャースで長年活躍した35歳クリス・テーラーが現役引退、マイナーリーグが公示

ドジャース時代のクリス・テーラー(2024年7月撮影)

ドジャースで長年活躍したクリス・テーラー内野手(35)が22日(日本時間23日)、現役を引退した。マイナーリーグの公式サイトが公示した。

テーラーは2014年にマリナーズでメジャーデビューし、16年途中にドジャースに移籍し昨年途中に戦力外となるまで10シーズンにわたって内外野のスーパーユーティリティー選手としてチームに貢献した。17年には自己ベストの21本塁打と72打点をマークし、20本塁打、73打点だった21年には唯一オールスターに選出された。

メジャー12年間で通算打率2割4分8厘、110本塁打、443打点、91盗塁。ドジャースでは通算打率2割5分、108本塁打、423打点、81盗塁だった。昨季ドジャースから自由契約になった後はエンゼルスに移籍し、今季エンゼルス傘下3Aソルトレークで32試合に出場していた。