<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2安打1打点でチームの勝利に貢献した。
チームは、11得点で大量点を挙げ、ブルワーズ戦の連敗を9で止めた。
第1打席は1回無死から先頭で打席に立ち、ロバート・ガサー投手(26)と対戦。フルカウントからのスイーパーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
第2打席は、3点ビハインドの3回1死からガサーと対戦。1ストライクからのスイーパーにタイミングを外され、二飛に終わった。
第3打席は、1点リードの4回2死からガサーと対戦。フルカウントからのカットボールにバットが空を切った。
第4打席は、1点リードの7回1死から、グラント・アンダーソン投手(28)と対戦。1ストライクからのスライダーを中前にはじき返し、8試合連続で安打をマークした。
第5打席は、4点リードの8回2死一、二塁から、4番手のジェーク・ウッドフォード投手(29)と対戦し、ストレートの四球を選んだ。
第6打席は、7点リードの9回2死二、三塁からウッドフォードと対戦。カウント2-2から、右前適時打を放ち、マルチ安打をマークした。
「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「
「まだ本人の中で、おそらく試行錯誤しているんでしょうけど、狙った球を確実にヒットにしてきていますし、もうそろそろホームランの量産態勢に入ってもいいのかなというイメージが少しずつ入ってきています」と話した。
今季は、打率2割7分6厘、8本塁打、28打点、6盗塁。
投手では、8試合に登板し、4勝2敗、防御率0・73。