<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点の粘投で今季3勝目を挙げた。
1回に6球で先制を許し、自らの悪送球と適時打で3点を失ったが、2回以降は無失点と修正し、3回からは3イニング連続で3者凡退に抑えた。
6回からは、鉄壁のリリーフ陣が無失点リレーでリードを守った。リリーフ陣について、佐々木は「ずっといいピッチングをし続けてくれるので、僕らももちろん長いイニング、毎試合投げたいとは思ってるんですけど、どうしても今日みたいに5回で終わってしまう時もある中で、本当に助けられてますし、しっかり僕も自分の仕事ができるように、中継ぎ陣に負けないように頑張っていきたいなと思います」と感謝した。
ドジャースのリリーフ陣は、1点リードの7回から登板したカイル・ハート投手(27)が無失点に抑え、12日のジャイアンツ戦以来、34イニング連続無失点を記録し、球団の連続無失点記録を達成した。さらに8、9回も無失点で記録を36イニングへと更新した。