佐々木朗希、5回87球降板に「ブルペンの方がいいという判断」「任せてもらえるような投手に」

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド

ドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点の粘投で今季3勝目を挙げた。

1回に6球で先制を許し、自らの悪送球と適時打で3点を失ったが、2回以降は無失点と修正し、3回からは3イニング連続で3者凡退に抑えた。

尻上がりに状態を上げ、5回、87球での降板で余力があるようにも見えたが、佐々木は「中継ぎもいいですし、4対3で初回打たれてるので、そこらへんはまだ自分のパフォーマンスに対して、ブルペンの方がいいっていう判断だと思うので、そこは割り切るしかないですし、そこを任せてもらえるようなピッチャーになっていくことが大事なのかなと思います」と冷静に話した。

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