巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を絶賛した。
メジャー1年目の村上は17本塁打をマークし、打線をけん引。チームは、3年連続100敗以上と低迷するが、ア・リーグ中地区2位と健闘する。
上原氏は「間違いなく、効果はあると思います。まだ2カ月なんで。メジャーというのはオールスター明けからが勝負ですから」と話した。「100敗すると、チーム全体が沈むんです。ロッカールームで会話なんて、ほぼないです。その中で今回は勝ち越してますから、すごく雰囲気はいいと思います」と話した。
さらに「日本人選手って、最初いじられるんですよ。それに乗るか乗らないかでチームの扱いじゃないですけど、村上選手ってそういう明るい選手なんだっていうのを認められてると思うので。結果も出してるので、チームの中でムードメーカーになってると思います」と話した。