ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮(りくう)内野手(25)が、25日(日本時間26日)の本拠地ツインズ戦でメジャーに昇格する見込みとなった。24日(同25日)、地元メディア「FutureSox」のイアン・エスクリッジ記者が伝えた。快進撃を続ける若手主体のチームで村上宗隆内野手(26)との共闘が実現する。
西田は東北(宮城)から米短大に留学し、23年に強豪オレゴン大に編入。同年7月のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。
昨季は2Aで115試合に出場し打率2割7分3厘、0本塁打、31打点、40盗塁、OPS.711。今季も2Aで開幕したが、4月17日に3Aに昇格。33試合で打率3割4分7厘、1本塁打、10打点、9盗塁、OPS.849と好調をキープしている。
この日のグウィンネット戦でも「1番二塁」で出場し、8回に適時内野安打を放つなど4打数2安打1打点、1四球で勝利に貢献していた。