村上宗隆、同点18号ソロ メジャーデビュー西田陸浮とハイタッチ ホワイトソックス貯金「1」

1回に18号同点ソロを放ち、ベンチで雄たけびを上げるホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場。16日以来、8試合ぶりとなる同点の18号本塁打を放つなど、4打数1安打1打点だった。

0-1と1点を追う1回の第1打席。先発マシューズの時速97・5マイル(約156・9キロ)の速球を右翼席へ運んだ。

その後の打席は、空振り三振、一ゴロ、左邪飛。

打率は2割3分5厘。

試合後は、メジャーデビュー戦で初安打を放った西田陸浮外野手(25)とハイタッチを交わした。

競り勝ったホワイトソックスは、貯金「1」。

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