今季初4番起用のドジャースのベッツ大暴れ 先制2ラン 6回にも2本目の本塁打

ロッキーズ戦の1回に先制2点本塁打を放ったドジャースのムーキー・ベッツ(ロイター)

<ドジャース-ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム

今季初の4番に座ったドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)がこの試合2本目の3点本塁打を放ってチームの大量リードに貢献している。

無死一、二塁で打席に立ち、初球の152キロの直球が真ん中付近に入ったところを逃さなかった。

初回も3番フリーマンが安打で出塁し、2死一塁から相手先発で3年連続開幕投手の左腕カイル・フリーランド(33)の145キロ直球を振り抜き、ボールは中堅スタンドに飛び込んだ。5月16日のエンゼルス戦以来の5号本塁打でドジャースが先制に成功していた。

試合には大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場するも4回に死球を受け、5回の打席で代打を送られて途中交代している。チームは打線が爆発し、7回までの15得点を挙げ手大量リードしている。

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