ドジャースが大勝 右手首付近死球の大谷翔平は5回に代打送られ途中交代 9回は野手ロハス登板

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが序盤からの1発攻勢で得点を重ね、ロッキーズに大勝した。今季初4番のムーキー・ベッツ内野手(33)が2本塁打を放つなど、7回まで5本塁打を放った。大量リードで、9回は野手のロハスが登板した。

大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場。第1打席は二直、3回の第2打席は一ゴロとなり、10-1と大量リードして迎えた4回の第3打席で右手首付近に死球を受けた。1死二、三塁のチャンスで打席に立ち、3年連続開幕投手を務めている左腕カイル・フリーランド(33)の137キロのチャンジアップが抜け、右手首付近を直撃。苦悶の表情を浮かべ、球場もどよめいた。

大谷は一塁まで歩き、駆け寄ったスタッフには右手小指付近を指すジェスチャーもみせた。27日(同28日)には菅野智之投手(36)と初の投げ合いとなる先発登板も予定されており、状態が心配される中、5回の第4打席で代打ラッシングが送られて途中交代した。

ドジャースは今季1勝5敗、防御率6.69だった左腕エリク・ラウアー(30)が先発し、6回1失点で2勝目を挙げた。

【ライブ詳細】大谷翔平、途中交代 第3打席で右手小指付近に死球 ドジャースは5発15点大勝で4連勝>>>