ドジャースに激震 T・ヘルナンデスが太もも裏痛め途中交代 前日にはキケ・ヘルナンデスも離脱

テオスカー・ヘルナンデス(25年10月撮影)

<ドジャース-ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が2回の打席の走塁で左太もも裏を痛めて途中交代した。3回の守備から本来は内野手のキム・へソンが左翼の守備についた。

遊ゴロで1塁まで走った際に痛め、左太もも裏をおさえながらベンチへ戻った。被っていたヘルメットをたたきつけるような素振りもみせ悔しさをあらわにしてベンチ裏へ下がった。

チームではこの日、復帰直後のキケ・ヘルナンデス内野手(34)が左脇腹の張りのため負傷者リスト(IL)入り。昨オフに左ひじ手術を受けて開幕からIL入りし、今月25日(同26日)に復帰したばかりの悲劇だった。これで2人の“ヘルナンデス”を負傷で失う形となっている。

この日の試合ではドジャース大谷翔平投手(31)とロッキーズ菅野智之投手(36)がそろって先発マウンドに上がり、初の投げ合いを演じている。

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